社員インタビュー #06


動けば、見えてくる。リーダーとしての一歩はそこから。

Aさん
ICTソリューション本部
2013年入社
Q. 現在の役職と業務内容を教えてください。

現在はマネージャーとして、第3グループのリーダーを務めています。主な業務は、プロジェクト管理や見積作成など、案件全体の進行を円滑に進めるためのマネジメント業務が中心です。


Q. 入社の経緯と、これまでのキャリアステップを教えてください。

大学時代にNSRの会社紹介を受けて興味を持ち、エントリーしたのがきっかけです。入社後は数年間、プログラマーとして顧客先での開発業務に携わり、その後は社内でシステムエンジニアとして様々な業務を経験しました。次第にリーダー業務も任されるようになり、現在に至ります。


Q. 現在のポジションに至るまで、印象的だったプロジェクトと成長を実感した経験について教えて下さい。

入社3年目に携わった販売管理システムのプロジェクトは、開発からリリースまで一貫して関われたため、とても印象に残っています。 また、入社11年目にリーダーとして初めて担当した営業経費システムのプロジェクトも忘れられません。多くの課題に直面しながらも、無事に完遂できたことで、自分自身の成長を実感する大きな機会となりました。特にプロジェクト管理における改善点を数多く学べたのは、今後にもつながる貴重な経験です。


Q. リーダーとして意識していること・心がけていることいることなどを教えて下さい。

常に「自ら積極的に動くこと」を大切にしています。プロジェクトはチームで動くため、各メンバーの状況を把握しながら、リーダーが率先して行動することが重要です。また、報告・連絡・相談が不十分だとトラブルにつながることが多いため、相手の受け取り方も意識した伝え方や、リアクションを想定したコミュニケーションを心がけています。


Q. リーダーとして必要だと感じるスキル・知識・学びは何でしょうか?

プロジェクト全体を見渡す広い視野と、周囲を巻き込む積極性が不可欠だと感じています。効率的な進行方法を常に考える視点や、他のリーダーと情報を共有し合うことで、さまざまな視野からの気づきを得ることも重要です。新たな価値観やリスクの予兆を知る上でも、学び続ける姿勢が求められると実感しています。


Q. チームの雰囲気や働き方で、特徴やユニークな点があれば教えてください。

プロジェクトメンバーが同じオフィスで働いているため、日々の情報共有やコミュニケーションが非常に活発です。気軽に声を掛け合える距離感があり、連携の取りやすさがチームの強みだと感じています。


Q. 若手メンバーとの接し方や育成で意識していることはありますか?

質問を受けた際には、できるだけその場ですぐに答えるようにしています。疑問を持ったまま進めることがないよう、なるべく早く解消してあげることで、効率よく業務に取り組めるようサポートしています。


Q. 今後、若手リーダーとして挑戦してみたい仕事やキャリアの展望を教えてください。

AIやローコード/ノーコードなどの新しい技術を積極的に取り入れていきたいと考えています。技術力だけでなく、会社の業績向上にも貢献できるよう、自分にできることを一つひとつ着実に積み重ねていきたいです。


Q. これからリーダーを目指す社員へのメッセージをお願いします。

まずはスキルや知識を完璧にしようとするよりも、積極的に行動を起こしてみてください。実際に経験することで、自分に足りないものやリーダーとして必要なことが見えてくるはずです。小さな一歩を積み重ねていくことが確かな成長につながると思います。


 ある1日のスケジュール
10:00
出社、メールチェック


10:30
チーム内ミーティング(進捗報告・課題共有)


11:30
プロジェクト見積作成・仕様確認


12:30
若手メンバーからの質問対応


13:00
昼休み


14:00
進行中プロジェクトの顧客打合せ(オンライン)


15:00
チームメンバーの成果物レビュー


16:00
部内リーダー会議


17:00
メンバーとの1on1(若手社員との面談)


19:00
翌日のタスク整理・メンバータスクの見直し


20:00
退勤
※ 所属部署やインタビュー内容は取材当時のものです。
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